スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
本当の正義とは
つい先日アンパンマンの生みの親、やなせたかしさん亡くなられました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

ロシア政治経済ジャーナルというメルマガに、やなせたかしさんのインタビュー記事が載っていました。

以下、ロシア政治経済ジャーナルより引用

やなせたかし氏

「アンパンマン」を創作する際の僕の強い動機が、「正義とはなにか」ということです。

正義とは実は簡単なことなのです。

困っている人を助けること。

ひもじい思いをしている人に、パンの一切れを差し出す行為を「正義」と呼ぶのです。

なにも相手の国にミサイルを撃ち込んだり、国家を転覆させようと大きなことを企てる必要はありません。

アメリカにはアメリカの“正義”があり、フセインにはフセインの“正義”がある。

アラブにも、イスラエルにもお互いの“正義”がある。

つまりこれらの“正義”は立場によって変わる。

でも困っている人、飢えている人に食べ物を差し出す行為は、立場が変わっても国が違っても「正しいこと」には変わりません。

絶対的な正義なのです。

(NEWSポストセブン 2011年5月3日)


それで、アンパンマンは、お腹がすいている人や動物を見ると、自分の顔(アンパン)を、とってあげるんですね。

そんな深い思いが込められていたとは・・・


スポンサーサイト
[2013/10/21 14:47 ] | 思い | コメント(0) | トラックバック(0)
<<便利になりすぎた生活 | ホーム | キャッチコピー>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://magokoroyachiyo.blog.fc2.com/tb.php/41-5d1c59dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。